「チャーハン」について本や論文を書くとしたら、どのようなことを調べる?「インストラクター」の由来や歴史とかだろうか。それとも、一個人の視点からくる見解だろうか。

朧月夜には日本舞踊と酒を

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雨が降る祝日の晩はビールを

少年は真夜中の三時に眠りから覚めてしまった。
夏休みが始まって10日くらい経った夏だった。
暑さと湿気で寝苦しく、深く眠れなかったようだ。
扇風機はぬるい風しか送ってこず、ちっとも涼しくならない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作り始めた。
冷蔵庫を漁り、野菜と肉を切りそろえ、料理し始めた。
空が白んできた頃、少年の家からは、芳ばしいカレーのいい匂いが漂っていた。

雲が多い金曜の夕方はカクテルを
最近、物語を読みとおすのはわずかになったが、過去に北方さんの水滸伝に熱中していた。
別な水滸伝を見た時は、おもしろく感じることがなく、夢中にならなかったが、北方謙三版の水滸伝を読み進めたときは、没頭し、読み進めるのが止まらなかった。
会社の昼休憩や家に帰ってからの食事中、入浴中でも読みあさって、1日一冊ずつ読みふけっていた。
登場キャラクターが人間味あふれていて、男らしい登場人物がすごくたくさんで、そんなところに惹かれた。

どんよりした仏滅の午前にお酒を

ちかことニューヨークのアバクロンビーに向かった。
心からここの洋服のコーデが大好き。
あと、入った時の空間デザインと、この匂いが。
3時間程度うろうろして、Abercrombie & Fitchを出た。
気付いたら、私が通路を占領して、通れない人が後ろにいたので、すみません!と言い後ろを見た。
見ると、店に来ていたお兄さん。
笑って、いえいえ、など言っていた。
ビックリしたのは、その手荷物。
アバクロンビー&フィッチでどれだけ買ったの?って聞きたくなった。
次に入店した、スターバックスでちかことそのお兄さんの職業予測で議論をした。
アンサーは永遠のなぞだ。

雨が降る平日の夕方にゆっくりと
あまりない事だけれど、不安定な精神に陥ってしまい、何も集中できなかった。
特定の理由はないけれど、思い立ったように悲しくなったり、すべてが無駄なことに思えた。
そんな精神状態で、とある仕事ができた。
コンテンツは毎年恒例の野外イベントで大手の案件だった。
こんな感じではいけないと思い無我夢中で夢中でこなしているうちにカラリと明るい気分になってきた。
思い返せばあの時は明るい時間帯に太陽の光を浴びるという事をしなかったと思う。
定期的に出かけるのも健康の一つかもしれないと思うようになった。

陽の見えない祝日の昼は冷酒を

私は肌が全然強くなく、気を付けないとかぶれる。
その上、ボディーシャワーの肌にこびりつくタイプが好きじゃない。
けれど、寒い季節はかなりしっかり乾燥するので、無添加の化粧水を愛用する。
この商品の残念な部分は、価格設定が非常に高く、買うのに勇気がいるところ。

風の無い大安の晩はこっそりと
私はお肉があまり食べられないので、ランチやディナーは当然魚類が主流になってくる。
で、夏の、土用丑の日の鰻は、大きな行事だ。
関東でウナギを開くときには、背開きという風習があるという。
なんでか話すと、昔々武士の文化だったので、腹開きにすれば切腹に由来してしまい、タブーなため。
それに対して、西で開く鰻には、腹開きである事が習慣。
説明すると、大阪の方は商業色の強い場所なので腹を割って話そうという事に由来するから。
しかし、自腹を切るの言い方にも通じるので、シチュエーションによってはタブーになる場合も。
説明すると、大阪の方は商業色の強い場所なので腹を割って話そうという事に由来するから。
しかし、自腹を切るの言い方にも通じるので、シチュエーションによってはタブーになる場合も。
このお話は、旅行業で働いていた時に、よく、お客さんにしゃべっていた豆知識です。
横浜駅からスタートして、静岡県の浜名湖や沼津や三島へウナギを食べに行こうという目的。

どんよりした水曜の明け方にひっそりと

タイムイズマネーは、素晴らしい言葉で、だらだらしていると、見事にすぐ時間が過ぎていく。
もーっと、早く仕事も業務日報も終わらせることが出来れば、他の仕事に時を回すことが出来るのに。
部屋の整理をしたり、長風呂したり、料理にチャレンジしたり、文庫本を読んでみたり。
ということで、ここしばらく、シャキシャキはじめようと頑張っているが、どこまで達成できるのか。

気どりながら踊る彼と俺
甲府は果物王国と言われているほど果物栽培が行われている。
日本には珍しい内陸県で背の高い山脈に囲まれている。
それにより、漁もできなければ米の栽培も全然盛んではない。
なので、山梨をまとめていたあの柳沢吉保が果物栽培を推進したのだ。
他県よりも名産が欲しかったのだろう。
盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の温度の差は甘い果物を実らせる。

ノリノリで踊る彼女とぬるいビール

とある気難しい業務があったとき「まあ、なんとかなる」と考えていた新人の頃。
当時の自分を含む新人みんなが「過ぎてしまったら大したことないよ」などあっさりとらえていた。
そしたら教育専門の女性上司が、発したセリフが記憶に残っている。
「目的のために充分に日々を過ごしたからこそ、過ぎてしまえば成功するだけの話。
なので、このように楽観的に構えていて、偶然にも内容が単純だったという意味ではありません。
過ぎればなんてことないといった言葉の裏にあるのは、真逆です。
以前からじゅうぶん取り組み準備を進めたからこそ能力が業務内容を越えて、仕事が円滑に進んだと表しています。
しっかり取り組む気になりましたか?
なめていないで真剣に取り組んでください。」
と言うセリフ。
この言葉があってから、私たちは必死に取り組みうまく仕事をすることができた。

怒って熱弁する友人とアスファルトの匂い
仕事の待機中の時間つぶしに、花の美術館に行ってから、芸術鑑賞に虜にされている。
びっくりしたのは、単独でじっくり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示がとてもそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展示が非常に横須賀美術館は、大好きな谷内六郎の作品が数多くある。
谷内六郎は、有名な週刊新潮の表紙絵の人物だ。
他にも、日光猿軍団の近くにある、夢二美術館でたくさんポスカを買った思い出も。
今でも、絵には常に素敵な時を過ごさせてもらっている。

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